燃費を決める要素について


燃費を決める要素ですが、まず一般的に燃費を測定する時は満タンにして測定しています。
セルフガソリンスタンドで満タンにしても結構ですし、従来のスタンドでも構いません。


手順

:満タン後にトリップメーターは0に戻す。
次の給油時まで距離(km)÷満タン給油で入った燃料(ℓ)で燃費 km/ℓが算出できます。
1リッターあたり何キロと呼ばれる言葉はこの事を指しています。


:比較対象車を決める。
以前に乗っていた車と現在の車の排気量や車の用途(スポーツカーかワンボックスカーの違いなど)によって燃費の比較はできない場合があります。
燃費比較対象車としては同グレードの車種を選びカタログデータ10・15を参考にすると良いでしょう。カタログデータより多少燃費数値は上下するものなのでデータ通りではないから故障ということではありません。


:メンテナンスを行う
定期的なメンテナンスは必ず行うようにしましょう。
具体的にはエンジンオイル交換、フィルター交換などが挙げられます。実際に3000キロから5000キロの間でオイル交換を行うのが一般的な目安です。オイル交換後はエンジンのアイドリング音も静かで走行中のエンジン音もオイル交換前と比べ静かに感じる事でしょう。



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