シフト操作と燃費

オートマチック車に乗っているとあまり意識することが無いかもしれませんが、シフト操作がスムーズなほど燃費に優しいと言われています。


マニュアル車にのると1速、2速は低速仕様で利用します。
スピードを出す場合には1速、2速をひっぱり3速へとつなげる事でよりスピードをあげます。
これは燃費には当然の事ながら悪い乗り方です。


燃費を向上させるには、上記と逆の事を行えばいいわけで、低速ギアではあまり車速をあげる事なく適切な車速にあわせてシフトアップするのが燃費向上の第一歩です。


いまではオートマチックと共にCVTを採用している車の販売もおおく、如何に車始動時のロスを少なくするか?も自動車メーカーの重要課題となっています。


CVTが実装された当初はギアの切り替えが伝わらないので違和感がある。
切り替えが分かりづらい、CVTのギアチェンジの設定が適切ではないなどの諸問題がありましたが、今や完成の域に達したCVTはごくごく普通に乗る事ができるようになっています。



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